酸いも甘いも噛み分けた女っちゃぁ〜聞こえはいいかもしれないんですけどね。
ホ別2の約束で待ち合わせ場所にやってきた相手、スレンダー美女じゃなかったんです。
まるで妖怪、盛りを過ぎまくって、枯れ果てたようなオ・バ・ハ・ン…。
自分、涙目。
ピント外れの方向違いの相手に催眠術でもかけられたかのように、ホテルへ入ってしまったのでした。

 

 人生最大級の黒歴史を刻んだ瞬間となりました。
非道いんですよ。
あれ、セックスって言えるものじゃありません。
無愛想なオ・バ・ハ・ンが、無表情にチンポコを咥えておしゃぶり。
そりゃ、咀嚼されりゃ気持ちはいいですけどね。
瞬く間に終了。
次の瞬間、0.01ミリの薄いゴム製品を我がジュニアに巻きつけられちゃってね、言うんですよ。
「挿れて」って…。
はぁ?でした。
ちなみに体を触られるのは嫌いだからと言われました。
んで、パコって射精して、全行程が終了でした。

 

 淡々と料金として2万円の請求。
ホテルを出て自由行動へ。
腕時計を確認したところ、待ち合わせしてホテルを出るまでのトータル時間が、1時間の半分でした。
狐につままれた、そんな出会いでした。

 

 狐狸妖怪の魔手にかかってしまったかのような体験を聞いてくれたのは、職場の戦友&飲み友達の稲垣です。
呑みタイムにとくと語ったところ「Twitterは、セフレの作り方としては大間違い」と、こんな指摘をされてしまったのでした。
セフレが欲しい気持ちは分るが、完全無料のところは赤鬼のような輩が悪巧みをして待っているところだと言われてしまったのです。
自分が相手にしたオ・バ・ハ・ンは、素人ではない。
援デリと言われている風俗業者だと、確固たる自信で言い放ちました。
身が縮む思いに駆られていきました。
アラサーの夢は、完膚なきまでに崩壊した気分でした。