良質なサービスを提供している、高尚な出会い系サイトの存在を始めて知りました。
中野「料金こそ必要だが、かなりの低価格。だから学生時代から気軽に利用できたんだよ。身分証提出が必要なため、18歳以上しか利用ができない。つまりオフパコってもオッケー牧場だ!」
おかわりのビールを口にしながら、彼は饒舌に語ります。
中野「JKは止めて、女子大生狙いにするんだな」
僕「援助交際じゃなくても大丈夫か?」
中野「もちろん、やり方次第で、無料でバギナに挿れポン出しポン可能だぞ」
火の粉を散らすが如く、僕の心が燃え上がっていきます。
中野「攻略方法なんだが、エロチャットがオススメなんだ」
僕「エロ…チャット?」
中野「ああ、即ハメってのは、ある意味都市伝説。女は猜疑心が強いから、性欲ムラムラでも知らない男と会ってパコパコしようとは思わない。これ100%確実。だが、出会い系の中には、エロい気分をオナ電で解消したい女は山ほどいる。通話は会わなくていいからとっても安全で気楽。これで関係を温めて行くんだよ」
通話の関係が進むにつれ、オナニーの見せ合いまで、できてしまうと言われた時、僕の息子は反応を始めてしまっていました。

 

 Jメールという出会い系と、ワクワクメールという出会い系、これが中野の利用してきた出会い系サイト。
低価格で、超安全。
高尚中の高尚と彼は断言します。
中野「運営からの大量の連絡もゼロだ。さらに女の子の数が危険なほどいる。通話を求める女の子も、超簡単に見つかる。間違えなくススメられるから、やってみろ!」
自意識過剰なほどの、得意満面の笑みでした。

 

 話を聞いた当日に、スマホに彼の使った出会い系サイトのアプリを設置。
調べてみたところ、確かに通話を求める女の子がいます。
LINE交換ができたら、無料で話し放題。
メールもばら撒く必要があると言われたため、近場の女の子たちを見つけては、メール送信をしました。
その結果、連絡を受け取れたのです。
明菜(めいな)は19歳のJDです。
あっとばかりに、通話開始になりました。