セフレの作り方を習得して、半月の間に、2人の女子大生と知り合い、通話をし、そして大人の純粋なお付き合いになりました。
明菜(めいな)も麻友子も、性的不道徳な男女の純粋な営みをすんなりと受け入れてくれた女の子たち。
陶然たる喜びを手にして、喜んでいるのは僕だけではありませんでした。
明菜も麻友子も同様。
その証拠に、彼女たち2人との待ち合わせは、続けられているのです。
スケジュールの都合上、会えない場合は、それまでのようにエロい通話を楽しむ。
当たり前のようにオナニーの見せ合いをする。
会えるときは、熱い燃え上がるような体の交わりを持つ。
焦がれていた僕のセフレが欲しい欲求が、具現化してくれたのです。

 

 僕の方から中野を呼び出しました。
中野「どうした、自分から酒をご馳走するなんて言い出してw」
僕「そりゃ、礼をしないといけないからな。あれだよ、中野のセフレ攻略方法さ、やばいね!短期間で2人とオフパコできた!」
中野「だろwなんたって学生時代から利用して、攻略方法を会得したんだからな」
僕「もっと早く教えて欲しかったよwww」
酒も進み、とても有意義な時間を彼と過ごせました。

 

 中野に言われていたこと、即ハメは都市伝説は本当だと思います。
高尚な出会い系サイト、Jメールとワクワクメールで試してみました。
通話せずに、すぐエッチができるかどうかの試しです。
完璧にダメでした。
メール交換すら始められない始末。
確かに女の子って、猜疑心が強い。
どこの馬の骨とも分らない男と、関係を持つわけがないのです。
だからこそ、通話からの攻略は的を射ていると再確認した次第です。

 

酒が旨く感じるのは、健康面的要素もあるでしょう。
でもそれ以上に、精神の安定という要素が強いからだと思います。
セフレ探しの方法を、完璧にマスターできているから、大人のお付き合い作りは簡単。
中野「杉本よ、もう俺には、頭が上がらんだろwww」
僕「中野よ、確かにあんたはエライ!まっ今日の飲み代は僕が出すから、酔いまくってくれ」
中野「ゴチになりまぁ〜すw」
その後、セフレ談義に花が咲いたことは言うまでもありません。