セフレが欲しい女子高生は、性的な不満を持っていたようです。
メールを送ったとたんに、返事が返ってきてしまうのですから。
ムンムンムラムラのJKなら、僕の太棒をたっぷりと、上の口と下の口で咥えてくれるはず。
そんな妄想をすると、ムクムクと股間が反応を始めてしまいます。
早速、届いた返事を確認することにしました。
本気でセフレになりたいことが綴られていました。
ただ安心を買いたいために、初めだけ援助交際の形にして欲しいという条件を付けてきました。
ホ別2を最初に支払うことで、2回目からは金銭の受け渡し無しの大人の関係を作れるということ。
グンバツに魅力を感じてしまったのです。
お金の受け渡しは嫌いですが、これはちょっとした保険のようなもの。
しかも渡したお金は、次回からのホテル代にもなる。
掛け捨てとは違うのです。
なんのかのと言う必要もなく、条件を飲むことにしました。

 

 支払い方法が前払い。
アマゾンギフト券での、先渡し。
これが済めば、すぐに会いに行きたいと言ってくれたのです。
すぐ購入しスマホで撮影をし、写真を相手に送信しました。
即刻返事が返ってきて、待ち合わせの約束。
きっとこうなるに違いないと考えられ、ウキウキした気分になっていました。
ですが…そうは問屋が―という状態に。
連絡がやってこなくて、ジリジリしたものを感じるようになっていきました。
こちらから連絡を入れてみる。
それに対しての返事がない。
これを何度か繰り返してみました。
しかし、一向に返事がやって来ない。
即パコのハズなのに…。
ラブホ近くでアポのはずじゃ?…。

 

 結果、その後女の子からの連絡はやってきませんでした。
そんな事があった数日後のことです。
学生時代の友人と、昔からよく通っていた居酒屋で杯を返すことになりました。
そして言われてしまったのです。
“ギフト券詐欺”だと。