キャンパスの友人坂本に、これまでにないほど、ショッキングなことを言われました。
坂本「あのな、ネットの世界は顔が見えないんだよ。ペテンが多いんだよ。知らないのか?www」
彼のツボにハマッたのか、笑いが止まらないといった表情。
涙まで目に浮かべてしまっているのですから。
僕「ペテン?ペヤング的な?」
坂本「そりゃ焼きそばだろタコwww、いかさま師だよ。Twitterで即ハメは120パー援デリだからwww」
正直に言います。
僕は立つ瀬を失っていました。
童貞卒業できたのですが、相手は素人じゃなかったのです。
僕が毛嫌いしていた金銭を支払った男女関係。
もう、ただ、悲壮感を漂わせている状態でした。
さらに坂本に、思いっきり言われたことは、僕を恐怖のどん底に叩き込んでいくことになりました。
坂本「あんなぁ、いくら欲求不満だからって、JCとエッチしたらどうなるか分かってんだろう。この前も大学生が援助交際して、逮捕されたってやってたじゃないか。女子中学生や女子高生は、挿入しちゃいけない年齢なんだぞ」
わなわなと震えだす僕。
思い出しました。
エッチしていいのは18歳以上。
それ以下は、ご法度…論外なのです…。
逮捕されてしまう…。
僕の未来はどうなってしまうのか…。
途方に暮れる気分になっていきました。

 

 坂本が言い出しました。
坂本「セフレの探し方、教えてやるからよ」
僕「ま、マジで?」
彼はニヤリと笑います。
坂本「無料のところは使うな。人気のある、クオリティーの高い出会い系サイト以外は考えられないぞ」
彼は自信たっぷりに語り出しました。
料金が必要だが、低価格。
出会いが欲しい女の子が、わんさかといること。
その中から、オナ電希望者を見つけ出し、仲良くなっていくこと。
これが、最大のセフレ探しの方法らしいのです。